「新宿都庁前歯科NSビル院」は、新宿NSビル4階にございますが、同じ階には「新宿NSビル歯科」という別の歯科医院様がございますのでご注意ください。
一般診療・虫歯治療
「新宿都庁前歯科NSビル院」は、新宿NSビル4階にございますが、同じ階には「新宿NSビル歯科」という別の歯科医院様がございますのでご注意ください。
お矯正治療は単に見た目を改善するためのものではありません。確かに外見は向上しますが、むし歯や歯周病の予防にも大いに役立ちます。歯並びが悪いとブラッシングが難しく、プラークが残りやすくなりますが、歯を整えることで正しいブラッシングが可能になり、プラークを効果的に除去できるようになります。さらに、食べ物をしっかり噛むことができるようになるため、栄養をしっかり摂取でき、胃腸への負担を軽減することも可能です。
お子様から大人の方まで、年齢に関係なく矯正治療を受けることができます。患者様一人ひとりの状況や症状に応じた多様な治療法をご提案いたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。
歯列矯正と聞くと、銀色の矯正装置を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、当院では目立たない矯正器具を使用した治療も提供しております。
透明なアライナーを装着するだけで簡単に取り外すことができ透明なため外見上はほとんど分かりません。また、金属を使用しないため、金属アレルギーのリスクもありません。
歯の舌側に矯正器具を装着するため外から装置が見えないため見た目に影響を与えず食事中も食べ物が絡まりにくいという利点があり、むし歯のリスクも低減されます。
従来の矯正器具と同様に、ワイヤーと歯に取り付けるブラケットを歯の表面に装着します。しかし、ワイヤーとブラケットが白色であるため、銀色の器具に比べて目立たないのが特徴です。
出っ歯は健康に関していくつかのリスクを引き起こす可能性があります。『虫歯や歯周病のリスクが高まる』『前歯が怪我をしやすくなる』『咀嚼能力が低下する』『顎関節症を引き起こしやすい』といった問題が考えられます。
顎のサイズに問題がある場合、顎の骨の成長に伴い状態が変化するため、成長の見通しが立つまで長期間観察する必要があります。また、噛むことがうまくできないだけでなく、発音が聞き取りにくくなることもよくあります。
歯並びが不均一になる原因は、顎の骨のサイズと各歯の大きさの不調和にあります。このような状態では、凸凹の部分や凹みの奥まで歯ブラシが届きにくく、汚れが蓄積しやすくなります。その結果、むし歯や歯周病を引き起こす可能性があるため、十分な注意が求められます。
前歯に上下の隙間が生じ、前歯の噛み合わせが不適切であることを示しています。奥歯でしっかり噛んでも前歯の噛み合わせが悪く、他の健康な歯に過度の負担がかかります。その結果、咀嚼機能にも悪影響を及ぼす可能性があります。
ワイヤーやブラケットを使用しない矯正方法です。透明に近く、目立たないため、通常は装着していることに気づかれることはありません。革新的な装置ですが、すべての方に適応できるわけではありませんので、まずはご相談ください。
一般的なワイヤー矯正では、痛みを軽減するための装置が使用されています。また、ワイヤーの色や金属製のブラケットには、透明や白色など目立たない選択肢も取り揃えています。
歯の裏面に矯正器具を装着し、歯を移動させる治療法です。舌側矯正の主な利点は、外部から矯正器具が見えず、他人に気づかれにくい点です。
小児矯正は、成長段階に応じてあごの位置を適切に調整することが可能であり、抜歯を行わずに歯並びを改善する可能性が高いです。さらに、受け口や出っ歯といった問題の予防にも寄与します。
部分矯正は、全体の歯並びではなく、特定の気になる部分のみを改善する歯科矯正の一種です。この治療法は、一般的な矯正治療に比べて短期間(2ヶ月から1年程度)で、費用も抑えられるという利点があります。ただし、咬み合わせの調整は難易度が高い処置となります。
世界13か国で愛され、年間1.5万件・累計10万件以上の症例を持つ国際アライナーブランド「GlorySmile」。2020年に日本参入後、セルフ矯正と歯科医院向けプログラムを展開し、国内製造の高品質マウスピースで安全な矯正を提供。毎月300件超の無料カウンセリングを実施し、年間800~1,000件の実績で多くの方の理想の歯並び実現をサポートしています。
インビザラインは、アメリカのアライン・テクノロジー社が展開するマウスピース矯正の一つで、世界中で800万人以上の治療実績を誇ります。独自の技術を駆使し、新素材の導入や治療に関する研究を行い、美しい歯並びを実現するためのシステムです。
薄くて透明なマウスピースを歯に装着するだけなので、目立たず、日常生活に溶け込みやすいです。
食事や歯磨きの際に簡単に取り外せるため、通常通りの食事や口腔ケアを行うことができます。また、新しい装置は7日から14日ごとに交換されるため、衛生面でも安心です。
ワイヤー矯正と比較して、軽い力が均等に作用するため、痛みを感じることが少なく、ブラケットやワイヤーを使用しないため、口内の不快感も軽減されます。
治療前に必要なマウスピースがすべて揃うため、簡単な手続きで通院回数を減らすことが可能です。
実際の歯並びを拝見し、治療にかかる期間や費用の目安についてご説明いたします。ご不明な点や不安なことがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
患者様一人ひとりに合った治療計画を策定するために、顔面のレントゲン撮影、歯の模型作成、顎関節の検査、う蝕や歯周病の検査などを実施いたします。
口腔内スキャナーを使用して、口腔内の撮影を行います。自分の歯がどのように動き、正しい位置に移動するのかを、立体的なアニメーション画像で確認することができます。
精密検査が終了次第、結果をお知らせいたします。治療の方法や期間、費用のお支払い方法について、すべての点でご納得いただけるように詳しくご説明いたします。
マウスピース矯正を始める前に、むし歯や歯肉炎、その他の歯周病を防ぐために、歯磨きの指導や口腔内の清掃を行っていただきます。
マウスピースは、1日あたり20時間以上の装着が推奨されます。飲食や歯磨きの際を除いて、常に装着することが重要です。また、マウスピースは1〜2週間ごとに新しいものに交換してください。
美しい歯並びを維持するために、保定装置(リテーナー)を使用します。この装置はほぼ透明で目立たず、耐久性にも優れ、取り外し可能なマウスピース型です。装着後は、定期的に来院してかみ合わせや歯の健康状態を確認します。
無料で相談いただけますのでお気軽にご予約ください。
ワイヤーを使った通常の矯正治療の場合と同様の適用範囲と考えられています。ただし、担当医の治療方針、使用する装置の種類等によって対応できる範囲が異なります。詳しくは歯科医院へご相談ください。
虫歯がエナメル質内にとどまっている場合、歯を削る際にはほとんど痛みを感じることはありません。しかし、虫歯がエナメル質と象牙質の境界付近に達していると、物理的な刺激によって痛みが生じることがあります。この場合、麻酔を施すことで痛みをほとんど感じることはなくなります。また、痛みに敏感な方は事前にお知らせいただければ、配慮いたしますのでお気軽にお申し付けください。当院では、表面麻酔や極細針を用いて、痛みを最小限に抑えるよう努めております。
痛みの感覚に個人差はありますが、マウスピース矯正は段階的に歯を動かしながら歯並びを矯正するので、一般的に痛みが少ないと考えられています。
はい。従来型のワイヤーを使った矯正治療とマウスピースを使った矯正治療、どちらも治療後には歯を最終位置に維持するためにリテーナー(保定装置)を装着する必要があります。リテーナー(保定装置)は透明に近く目立ちにくいものです。
治療内容によって異なりますが、樹脂(コンポジットレジン)による修復や冠の装着などの後は30分ほどはお食事をお控えください。また、麻酔を使用した治療では二時間ほどお口周囲が痺れていますのでお食事の際は頬や唇を噛まないよう気を付けてください。
もちろん下の歯だけでも、上の歯だけでも可能です。マウスピースの数で料金が決まります。
インプラント/セラミックなどの被せ物がある場合は、その部分を動かさずマウスピースを作成することが可能です。無料カウンセリングからお問合せください。
虫歯は治療完了後でお願い致します。
(2020年10月時点)